男性の泌尿器科
Male urology

年齢とともに変わる
男性のお悩みを、
専門的にサポートします
男性の泌尿器科では、前立腺や排尿に関するお悩みをはじめ、男性特有の泌尿器疾患を幅広く診療しています。頻尿や夜間尿、尿の勢いが弱い、残尿感があるなどの症状は、加齢による変化と思われがちですが、適切な治療で改善が期待できる場合もあります。当院では、前立腺肥大症・前立腺炎・前立腺がんの検査や治療、ED(勃起不全)、男性更年期障害(LOH症候群)などにも対応し、症状や生活背景に合わせた診療を行っています。検査や治療については、分かりやすい説明を心がけ、不安なく受診いただける環境を整えています。
こんな症状でお悩みでは
ありませんか?
- トイレが近く、外出中に不安を感じる
- 夜中に何度もトイレに起きてしまう
- 尿の勢いが弱くなったと感じる
- 尿が出るまでに時間がかかる
- 排尿の途中で尿が途切れる
- 尿を我慢しにくくなった
- 尿をすると違和感や痛みがある
当院の男性の
泌尿器科の特徴
Features.01

男性特有の症状に対する
専門的な診療体制
前立腺肥大症や前立腺炎、前立腺がんをはじめ、頻尿・夜間尿・排尿困難などの排尿トラブル、ED(勃起不全)や男性更年期障害(LOH症候群)など、男性に特有の泌尿器疾患を幅広く診療しています。症状や年齢、生活習慣を考慮しながら、専門的な検査と治療をご提案します。
Features.02

症状や生活背景に合わせた
オーダーメイドの診療
男性の泌尿器症状は、同じ病名でも症状の現れ方や生活への影響が異なります。当院では、患者様のお話を丁寧にお伺いし、検査結果だけでなく生活背景も踏まえたうえで、無理のない治療方針を一緒に考えていきます。
当院の男性の泌尿器科の
診療について
前立腺肥大症について
症状の程度や生活への影響、患者様のご年齢や体調などを考慮しながら、一人ひとりに合わせて選択されます。排尿症状があっても、すぐに治療が必要な場合ばかりではなく、症状が軽い場合には経過観察を行うこともあります。症状が日常生活に支障をきたしている場合には、主に薬物療法が行われます。薬物療法では、尿道や前立腺周囲の筋肉の緊張を和らげて尿の出を改善する薬や、前立腺の大きさの変化に関与する働きを抑える薬などを使用し、排尿しやすい状態を目指します。症状や経過に応じて、薬の種類や量を調整しながら治療を進めます。
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薬物療法

α1ブロッカーや5α還元酵素阻害薬など、症状に応じた内服治療を行います。多くの患者様が薬物療法によって排尿状態の改善を実感されています。定期的な経過観察を行いながら、お薬の種類や量を調整し、最適な治療効果を目指します。
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精密な診断

前立腺の大きさを正確に測定するための超音波検査や、排尿の状態を客観的に評価する尿流測定検査などを実施しています。これらの検査結果をもとに、患者様一人ひとりに最適な治療計画を立案します。
前立腺肥大症の原因について

前立腺肥大症は加齢に伴うホルモンバランスの変化が主な原因と考えられています。特に男性ホルモンの影響により前立腺組織が増殖し、肥大していきます。遺伝的要因や生活習慣、肥満なども発症に関与している可能性があります。50代以降の男性に多く見られ、年齢が上がるにつれて発症率も高くなる傾向があります。
前立腺肥大症を放置した場合に
起こりうる合併症
- 急性尿閉
- 前立腺の肥大化が進むと、尿の排出が突如として途絶えてしまう「急性尿閉」を招く恐れがあります。下腹部を襲う激しい苦痛が生じることも多く、一刻を争う医療的な処置を要するケースも珍しくありません。
- 膀胱機能の低下
- 無理に力を入れて排尿する習慣が続くと、膀胱に多大なストレスがかかり、本来持っている「貯蔵・排出」のメカニズムが弱まってしまいます。一度こうした機能低下を招くと、医学的な処置を施した後であっても、尿トラブルが長引く原因となりかねません。
- 残尿の増加・尿路感染症
- 尿が膀胱内に残る状態が続くと、細菌が繁殖しやすくなり、膀胱炎などの尿路感染症を繰り返す原因となります。発熱や排尿時痛を伴うこともあります。
- 膀胱結石
- 膀胱内に排出されない尿が留まり続けると、その成分が固まり「膀胱結石」が形成される恐れがあります。これに起因して、尿に血が混ざる、用を足す際に苦痛を伴う、あるいは尿流が一時的に遮断されるといったトラブルが生じることも少なくありません。
前立腺肥大症の予防
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規則正しい生活と適度な運動
運動不足や生活リズムの乱れは、血流の低下やホルモンバランスの乱れにつながることがあります。ウォーキングなどの軽い運動を継続し、規則正しい生活を意識することが大切です。
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アルコール・カフェイン
摂取への注意アルコールやカフェインは尿意を強めたり、排尿症状を悪化させることがあります。完全に控える必要はありませんが、量やタイミングに配慮することが予防につながります。
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下半身を中心とした
体の冷え対策体が冷えると前立腺や膀胱周囲の血流が悪くなり、排尿トラブルが起こりやすくなります。特に下半身を冷やさないよう、衣服や入浴で工夫しましょう。
生活指導と
フォローアップ
水分摂取のタイミングや排尿習慣の見直しなど、日常生活における具体的なアドバイスも行っています。治療開始後も定期的に受診していただき、症状の変化や改善度を確認しながら、長期的にサポートいたします。
ED(勃起不全)治療への取り組み
年齢を重ねることで起こりやすくなるだけでなく、ストレスや生活習慣、体調の変化など、さまざまな要因が関係する身近なお悩みです。一方で、デリケートな症状であることから、受診をためらわれる方も少なくありません。当院では、患者様が安心してご相談いただけるよう、プライバシーに配慮した診療体制を大切にしています。診察では、現在の症状やお悩みを丁寧にお伺いし、必要に応じて生活習慣や健康状態についても確認したうえで、無理のない治療方針をご提案します。
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投薬治療

バイアグラ、レビトラ、シアリスなど、複数のED治療薬を取り扱っております。それぞれの薬には作用時間や効果の発現時間に特徴があり、患者様のライフスタイルやご希望に合わせて最適な薬剤をご提案いたします。ジェネリック医薬品もご用意しておりますので、費用面でのご相談も承ります。
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原因に応じた治療アプローチ

EDの原因は、心因性、器質性(血管や神経の障害)、薬剤性など多岐にわたります。当院では問診や必要に応じた検査により原因を見極め、単なる薬の処方だけでなく、根本的な原因への対処法もご提案いたします。生活習慣病の管理が必要な場合は、そちらの治療も並行して行います。
EDの原因について

EDの原因は大きく分けて、心因性、器質性、薬剤性の3つに分類されます。心因性EDは、ストレスや不安、うつ状態などの心理的要因によって引き起こされます。器質性EDは、加齢に伴う血管の動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病による血管や神経の障害が原因となります。また、特定の薬剤の副作用としてEDが生じることもあります。多くの場合、これらの要因が複合的に関与していることがあります。
EDの予防
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適度な運動による血流改善
勃起には陰茎への十分な血流が関係しているため、日頃の血流を保つことが大切です。ウォーキングや軽い筋トレなどの有酸素運動を習慣にすることで、血管の健康維持や体力の向上が期待できます。
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喫煙・過度な飲酒の見直し
喫煙は血管を収縮させ、血流を低下させる要因となるため、EDのリスクを高める可能性があります。また、過度な飲酒は一時的に性機能へ影響するだけでなく、習慣化すると体調やホルモンバランスにも影響することがあります。
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生活習慣病の管理
高血圧症や糖尿病、脂質異常症などは血管に負担をかけ、EDと関係が深いとされています。体重管理や食生活の改善に加え、定期的な健診や通院で状態を把握し、必要に応じて治療を継続することが大切です。
継続的なサポート体制
初回の診察で丁寧にお話を伺い、患者様の状態や期待される効果を確認した上で治療を開始します。その後も効果や副作用の有無を確認しながら、必要に応じて薬剤の変更や用量調整を行います。長期的な視点で、患者様のQOL(生活の質)向上をサポートいたします。
男性型脱毛症(AGA)の治療
男性型脱毛症(AGA)は、加齢やホルモンの影響によって起こる進行性の脱毛症です。「最近抜け毛が増えてきた」「生え際や頭頂部が気になる」と感じたら、早めの治療が大切です。当院では、医師による診察のもと、症状や進行度を確認し、患者様一人ひとりに合わせたAGA治療をご提案しています。治療内容や効果、注意点についても分かりやすくご説明し、納得いただいたうえで治療を進めていきます。
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内服薬による治療

内服薬による治療は、AGAの進行を抑えることを目的とした治療方法です。薄毛の原因とされる男性ホルモンの働きを抑えることで、抜け毛の進行を抑制し、現在の毛髪を維持する効果が期待されます。毎日継続して服用することが重要で、医師の診察のもと、体調や症状に合わせて治療を行います。
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外用薬による治療

外用薬は、頭皮に直接塗布することで発毛を促す治療方法です。頭皮の血流を改善し、毛根に栄養が届きやすい環境を整えることで、発毛や毛髪の成長をサポートします。内服薬と比べて身体への影響が少ないとされており、初めてAGA治療を検討される方にも取り入れやすい方法です。
男性型脱毛症(AGA)の原因について

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの影響(テストステロンが変換されて生じる物質)と遺伝的要因が主な原因となり、毛髪の成長サイクルが短くなることで髪が細く短くなって抜けやすくなり、さらに睡眠不足や栄養バランスの乱れ、ストレスなどの生活習慣が進行を助長することがあります。
男性型脱毛症(AGA)治療のメリット
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抜け毛の進行を抑え、
薄毛リスクの軽減AGAは進行性の脱毛症のため、放置すると徐々に薄毛が進んでいきます。早めに治療を開始することで、抜け毛の進行を抑え、現状を維持する効果が期待できます。将来の髪の状態を考えた予防的な観点からも、早期治療は大きなメリットです。
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医師の診察のもと、
安心して治療医療機関で行うAGA治療は、医師が頭皮や毛髪の状態、既往歴などを確認したうえで進めます。市販の育毛剤や自己判断のケアと比べ、安全性や適切な治療選択が期待できる点が大きなメリットです。
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定期的な経過確認による
治療の調整通院しながら治療を続けることで、効果や頭皮の状態を定期的に確認できます。状況に応じて治療内容を見直すことができ、不安や疑問があればすぐに相談できる点も、医療機関でAGA治療を行うメリットです。
男性型脱毛症(AGA)の予防
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ストレスを溜め込みすぎない
ストレスは血流や生活リズムに影響し、頭皮環境や体調の乱れにつながることがあります。完全にストレスをなくすことは難しいですが、適度な運動や入浴、趣味の時間などを取り入れ、心身のリズムを整えることが大切です。
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頭皮環境を整える
頭皮の汚れや皮脂の過剰分泌、強い刺激は、頭皮環境の悪化につながることがあります。洗髪は「洗いすぎ」も「洗わなさすぎ」も避け、適切な頻度で清潔を保つことが大切です。
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早めの相談・受診
AGAは進行性のため、薄毛が目立ってからではなく、「抜け毛が増えた」「生え際が後退してきた気がする」「頭頂部が薄く見える」など、早い段階で対策を始めることがポイントです。
継続的なサポートで
安心の治療を
治療を受けた患者様が安心して日常生活を送れるよう、治療後のフォローアップ体制を整えています。症状の改善状況の確認や、再発予防のためのアドバイス、生活習慣の見直しなど、患者様一人ひとりに合わせた継続的なサポートを提供いたします。
男性更年期障害について

男性更年期障害(LOH症候群)は、加齢やストレスなどにより男性ホルモン(テストステロン)が低下することで起こる症状の総称です。40代以降の男性に多くみられますが、年齢だけでなく生活習慣や精神的な負担が影響することもあります。主な症状として、疲れやすさや気力の低下、集中力の低下、気分の落ち込み、イライラ感、性欲の低下、勃起力の低下などが挙げられます。これらの症状は、「年齢のせい」「仕事の疲れ」と思われがちですが、適切な検査と治療によって改善が期待できる場合もあります。
当院では、血液検査によるホルモン値の確認を行い、症状や生活背景を踏まえたうえで、患者様一人ひとりに合った治療方針をご提案します。「何となく調子が悪い」「以前と比べて活力が落ちた」と感じる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
当院のプライバシー対策
男性患者様が安心して
受診できる環境づくり

男性の泌尿器に関するお悩みは、排尿トラブルや前立腺、性機能など、周囲に相談しにくい内容が多く、受診をためらってしまう方も少なくありません。当院では、そうしたお気持ちに配慮し、安心してご相談いただける診療環境づくりを大切にしています。診察では、症状や不安を周囲に聞かれる心配がない環境で、医師が丁寧にお話を伺います。また、検査や治療についても分かりやすく説明し、患者様が納得したうえで進められるよう心がけています。「こんなことで受診していいのか」と迷うような症状でも、どうぞ安心してご相談ください。
プライバシー保護の取り組み
- 個室の診察室で、他の患者様に会話が聞こえないよう配慮
- 受付での呼び出しは番号制を採用し、お名前を呼ばない配慮も可能
- 診察内容や処方薬について、他の患者様に知られることはありません
- 院内での待ち時間もプライバシーに配慮した空間づくり
- スタッフ全員が守秘義務を徹底し、患者様の情報を厳重に管理
デリケートなお悩みだからこそ、安心してご相談ください。専門医が丁寧に対応いたします。
費用について
自費診療
| 初診料 | 3,300円(税込み) |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円(税込み) |
ED治療
| バイアグラ | 50mg | 1,650円(税込み) |
|---|---|---|
| シルデナフィル | 50mg | 1,100円(税込み) |
| シアリス | 10mg | 1,980円(税込み) |
| 20mg | 2,200円(税込み) | |
| タダラフィル | 10mg | 1,100円(税込み) |
| 20mg | 1,320円(税込み) |
AGA治療
| フィナステリド | 28日分 | 6,600円(税込み) |
|---|---|---|
| デュタステリド | 30日分 | 8,800円(税込み) |
ブライダルチェック
| B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV、 風疹抗体、クラミジア、 淋菌検査、精液検査 (精子数、運動率、奇形率) |
33,000円(税込み) |
|---|
※ブライダルチェックをご希望の場合は事前予約をお願いいたします。
お支払いについて
おおはるクリニックでは、下記のお支払方法が可能です。
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現金
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クレジットカード
※保険診療対応
VISA/JCB/Mastercard/など
注意点・リスク・副作用
- 内服薬を服用することで、一時的にほてりが見られることがあります。
- 持病や既往歴により、内服薬を処方できない場合がございます。
よくあるご質問
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Q
どんな症状があれば泌尿器科を受診した方がいいですか?
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A
トイレの回数が極端に多い、夜中に何度も起きてしまう、あるいは尿の出方が弱くなったといった自覚症状があれば、放置せず早めに医療機関へ相談することをお勧めします。その他、残尿感や排泄時の痛み、血尿といった異変が見られる場合も同様です。どんなに些細な不調であっても、まずは一度お気軽にお話しください。
-
Q
年齢のせいだと思っている症状でも診てもらえますか?
-
A
はい。加齢による変化と思われがちな症状の中にも、治療で改善が期待できるものがあります。自己判断せず、一度ご相談ください。
-
Q
前立腺の検査は痛いですか?
-
A
検査内容によりますが、当院では患者様の負担をできるだけ抑えた検査を心がけています。必要な検査については事前に詳しくご説明しますのでご安心ください。
-
Q
ED(勃起不全)や男性更年期障害も相談できますか?
-
A
当院で対応可能です。患者様が抱える不調を丁寧にお聞きし、必要な諸検査を執り行った上で、現在の状態に最も適した改善策をご案内いたします。
