小児の泌尿器科

Pediatric urology

成長段階に合わせて、
やさしく診る小児泌尿器科。

小児泌尿器科では、お子様の泌尿器や生殖器に関する疾患を幅広く診療しています。包茎やおねしょ(夜尿症)、排尿のトラブル、陰部の赤みや腫れなど、お子様の成長過程でみられる症状は少なくありません。発達途中のお子様は、同じ疾患であっても成人とは検査や治療の方法が異なる場合があります。そのため当院では、年齢や発育段階を考慮した診療を大切にし、必要以上に負担をかけない治療を心がけています。また、お子様ご本人だけでなく、保護者の方の不安にも寄り添い、症状や治療方針について分かりやすく丁寧にご説明します。

こんな症状でお悩みでは
ありませんか?

  • おねしょ(夜尿症)がなかなか治らない
  • 昼間でも尿を我慢できず、失敗してしまう
  • トイレが近く、何度も行きたがる
  • 排尿の回数が極端に少ない、または多い
  • 包皮がむけない、むけにくい(包茎)
  • 陰部の赤み・腫れ・かゆみがある
  • 陰部を触って痛がる

当院の小児の
泌尿器科の特徴

Features.01

成長段階に合わせた、
やさしく丁寧な診療

お子様の体は日々成長しており、年齢や発育段階によって症状の現れ方や治療の考え方が大きく異なります。当院では、乳幼児から学童期まで、それぞれの成長段階に応じた診療を行い、必要以上に負担をかけない治療を心がけています。同じ症状であっても成人と同じ検査・治療を行うことはせず、お子様の体に配慮した対応を大切にしています。

Features.02

「様子見でいいのか分からない」症状も
相談しやすい

おねしょや排尿の失敗、包皮や陰部のトラブルなどは、「成長とともに治るのか」「受診が必要なのか」判断に迷うことが多い症状です。当院では、こうした小さな症状や気になる変化についても気軽にご相談いただけます。早めに診察を行うことで、経過観察でよい場合と治療が必要な場合を適切に見極め、お子様にとって最善の対応をご提案します。

当院の小児の泌尿器科

おねしょ(夜尿症)の治療

6歳を過ぎても月に数回以上のおねしょが続いている状態を夜尿症といいます。主な原因としては、夜間に作られる尿の量と尿をためる膀胱の大きさのバランスがうまくとれていないことにより起こります。2~3歳児では1/2~1/3、4歳児では1/4でおねしょをしています。5、6歳で約15%、小学低学年で約10%、小学校高学年で約5%におねしょは見られるとされています。多くのお子様は成長とともに自然に治っていきますが、おねしょが続くことでお子様の自信喪失につながったり、親御様のストレスが増大したりすることもあります。当院では、お子様の状態に合わせて、生活習慣の改善に関する指導、必要に応じて薬物療法やアラーム療法など、お子様一人ひとりに適した治療法をご提案させていただきます。

生活習慣の改善指導
就寝前の水分摂取のタイミングを適切に調整し、日中から夜間にかけての飲水量を見直すことで、夜間の尿量をコントロールします。また、毎日決まった時間にトイレに行く習慣を身につけることで、規則正しい排尿リズムを確立していきます。
便秘の改善
腸に大量の便があると、膀胱を圧迫して、おねしょの原因となる可能性があります。便秘の改善によって、約半数の夜尿症が治ったという報告があります。野菜、果物、豆類、イモ類などの食物繊維の多い食品を食べることを心がけ、まずは、便秘を治しましょう。
アラーム療法
夜間に尿が出始めたタイミングでアラームが鳴る特殊な装置を使用します。おねしょをアラームで知らせてお子様に認識させ、それを繰り返すことにより、膀胱が尿をためらるようになります。
薬物療法
お子様一人ひとりの症状や要因を精査した上で、夜間の尿量を抑える抗利尿ホルモン剤(デスモプレシン)や、尿を溜める力を高める抗コリン薬など、容態に合致した薬剤を適切に処方いたします。
心理的サポート
夜尿症の治療を進める過程において、お子様を決して叱ったり責めたりせず、小さな進歩でもしっかりと褒めて励ましながら、お子様が前向きな気持ちで治療に取り組めるよう心理的なサポートを行います。

おねしょ(夜尿症)の原因について

おねしょの原因は複数あり、お子様によって異なります。主な原因として、膀胱に尿を十分にためる容量がまだ小さい膀胱機能の未熟さや、夜間に作られる尿の量が多く膀胱の容量を超えてしまう夜間多尿が挙げられます。また、睡眠が深すぎて膀胱がいっぱいになっても目が覚めない覚醒障害や、夜間に尿を濃縮するホルモンの分泌が不十分な抗利尿ホルモンの分泌不足も原因となります。さらに、ストレスや環境の変化による心理的要因や、両親に夜尿症の既往がある場合にお子様にも現れやすい遺伝的要因も関係しています。

放置した場合の影響

おねしょ自体は身体的に重大な問題を直接引き起こすケースは比較的少ないものの、適切な対応をせずに長期間放置してしまうと、お子様の心身の発達や日常生活、家族関係などにさまざまな悪影響が及ぶ可能性があります。

  • 社会生活への支障

    泊まりを伴う学校イベントや友人同士の交流を不安視して遠ざけるようになると、成長過程で大切な社会性を養う機会を逃してしまうリスクが生じます。

  • 親子関係のストレス

    毎晩の後始末や洗濯などによって親御様の身体的・精神的な疲労が蓄積し、イライラが増してしまい、それがお子様との関係性に悪影響を及ぼして家庭内の雰囲気全体が悪化していくことがあります。

  • 基礎疾患の見逃し

    おねしょの背景には、まれではありますが膀胱機能障害や腎臓の病気、尿路系の構造的な異常などの基礎疾患が隠れている場合があり、適切な診察を受けないとこれらの病気を見逃してしまう危険性があります。

おねしょの予防

  • 就寝前の
    水分コントロール

    就寝2時間前からの水分摂取を控えめにし、就寝直前には必ずトイレに行く習慣をつけることで、夜間の膀胱への負担を軽減します。

  • 規則正しい生活リズム

    日々の起床と就寝を一定の時刻に合わせ、規則正しい生活リズムを維持することは、体内時計を整える上で非常に重要です。体のサイクルが安定することで、夜間の排尿管理もよりスムーズに行えるようになります。

  • 日中の適切な
    水分摂取と排尿習慣

    日中に十分な水分を補い、規則的な排尿習慣を育むことで、膀胱機能の健やかな発達を促します。こうした日々の積み重ねが、夜間の尿量バランスを整え、安定した排尿サイクルを築くための大切なステップとなります。

  • 心理的サポート

    お子様を叱ったり、プレッシャーをかけたりせず、温かく見守る姿勢が大切です。ストレスや不安が夜尿症を悪化させることがあるため、お子様が安心できる環境を整えましょう。

おねしょに対する
当院のフォローアップ

  • 定期的な診察:治療開始後も定期的に診察を行い、夜尿の改善状況を確認します。
  • 排尿日誌の活用:ご家庭で排尿日誌を記録していただき、夜尿の頻度や時間帯、水分摂取量などを把握します。
  • 親御様への丁寧な説明:夜尿症の原因や治療について、医学的根拠に基づき分かりやすく説明します。
  • お子様の心理的ケア:お子様の気持ちに寄り添い、小さな進歩も褒めて励まし、前向きに治療を続けられるよう配慮します。
  • 長期的なサポート:当院では、親御様とお子様に寄り添いながら根気強くサポートし、長期的な視点で丁寧にフォローアップしていきます。

包茎の治療

包皮が亀頭を覆っている状態を包茎といいます。乳幼児期においては生理的包茎といって正常な状態であり、特に治療の必要はありません。多くのお子様は成長とともに自然に包皮がむけるようになっていきますが、包皮が赤く腫れる「亀頭包皮炎」、尿がスムースにでず包皮がふくらむ「バルーニング」といった症状がでることがあります。また、包皮をむいた後にもどらなくなることを「かんとん包茎」といいますが、これは至急に受診が必要です。

  • 経過観察

    生理的包茎の場合には、お子様の成長や発達に伴って自然に包皮がむけるようになっていくことが多いため、無理に治療を急ぐ必要はなく、定期的に状態を確認しながら焦らずゆっくりと見守っていく方針をとります。

  • ステロイド軟膏療法

    バルーニングの状態では、包皮の開口部に適切な濃度のステロイド軟膏を定期的に塗布することによって、硬くなった包皮の組織を徐々に柔らかくしていき、時間をかけて少しずつ包皮がむけるように促していく治療法です。

  • 手術療法(環状切開術)

    元にもどせないかんとん包茎、包皮が硬くなり成長してもむけない場合や保存的治療で改善しないバルーニングの場合、余分な包皮を外科的に切除する環状切開術という手術の適応になります。

放置した場合の影響

生理的包茎
乳幼児期から小児期におけるその状態は、生理学的に見てごく自然なものです。多くの場合、身体の成長や発達が進むにつれて、自然に包皮がむけるようになっていくことが一般的です。
真性包茎
包皮の出口(包皮口)が著しく狭窄しているため、手指で後方に引き下げても亀頭を一切露出させることができない状態を指します。
嵌頓包茎
狭い包皮口を無理にむいた結果、元の位置に戻せなくなってしまう極めて危険な状態です。亀頭部分が強く締め付けられて血流が滞るため、放置すると組織に深刻なダメージを与える恐れがあり、一刻を争う緊急処置が必要となります。

包茎の予防とケア

  • 入浴時に
    清潔を保ち、
    包皮内の汚れを
    優しく洗い流す
  • 無理に包皮を
    むかず、
    自然にむける
    範囲でケアを行う
  • 炎症の兆候(赤み、腫れ、痛み)
    があれば早めに
    受診する

包茎に対する
当院のフォローアップ

  • 年齢に応じた治療方針:焦らず、お子様の成長段階に合わせた適切な治療を提案
  • ステロイド軟膏治療の丁寧な指導:ご家庭での正しい使用方法を具体的にお伝えします
  • 定期的な経過観察:治療の効果を確認し、必要に応じて治療法を見直します
  • 手術が必要な場合の説明:手術の方法、麻酔、術後のケアについて丁寧に説明
  • 親御様の不安に寄り添う:デリケートな問題だからこそ、安心して相談できる環境を提供

亀頭包皮炎の治療

包皮と亀頭の間に汚れや垢がたまってしまい、細菌感染を起こした状態のことを指します。陰茎の先端部分が赤く腫れ上がり、痛みを訴えたり、膿が出たりすることがあります。患部を清潔に保つことと、抗生剤の内服や軟膏による治療で改善していきます。炎症を繰り返すような場合には、根本的な原因である包茎の治療も併せて検討させていただきます。

  • 清潔ケアと薬物療法

    患部を丁寧に清潔に保つことを基本としながら、炎症の原因となっている病原体の種類に応じて、細菌感染が確認された場合には適切な抗生剤を、カンジダなどの真菌感染が認められた場合には抗真菌薬を、さらに炎症症状を和らげるために抗炎症薬を適切に組み合わせて使用することによって、効果的に治療を進めていきます。

  • 根本原因への対処

    亀頭包皮炎の症状が何度も繰り返し起こってしまうような場合には、その背景にある根本的な原因として包茎の状態が関係していることが多いため、炎症の再発を防ぐためにも、包茎そのものに対する適切な治療を行うことを検討していきます。

亀頭包皮炎の原因について

亀頭包皮炎は、包皮と亀頭の間に汚れや垢がたまり、細菌やカンジダなどが感染することで起こります。主な原因としては、包皮内の洗浄が不十分で恥垢がたまりやすい不十分な清潔ケア、包皮をむけないため包皮内に汚れがたまりやすい包茎の状態、大腸菌やブドウ球菌などの細菌が繁殖する細菌感染、真菌(カビ)の一種であるカンジダが原因となるカンジダ感染、そして乳幼児期におむつ内の湿気や刺激が影響するおむつかぶれの延長などが挙げられます。

放置した場合の合併症

炎症の悪化
痛みや腫れの症状がより一層ひどくなってしまい、特に排尿時に感じる痛みが強まっていくことで、お子様の日常生活に大きな支障をきたすようになります。
包皮輪の狭窄
炎症の症状を何度も繰り返してしまうことによって、包皮輪の狭窄をきたして、その結果として包茎の状態がさらに悪化してしまう可能性があります。
尿道口の狭窄
炎症の範囲が尿道の入り口部分にまで広がってしまった場合には、尿道口が狭くなってしまうことによって、排尿がスムーズにできなくなるなどの排尿障害を引き起こしてしまうことがあります。

亀頭包皮炎の予防とケア

  • 入浴時に包皮内を
    優しく洗い、
    清潔に保つ
    (無理にむかない)
  • おむつ交換を
    こまめに行い、
    陰部を清潔に保つ
  • 排尿後は
    清潔なタオルで
    優しく拭く
  • 下着は通気性の
    良い素材を選ぶ
  • 炎症の兆候が
    あれば、
    早めに受診する

亀頭包皮炎における
治療のフォローアップ

  • 迅速な診断と治療:症状を確認し、原因に応じた適切な薬を処方
  • 清潔ケアの具体的指導:ご家庭でのケア方法を親御様に丁寧にお伝えします
  • 再発予防のアドバイス:炎症を繰り返さないための日常的なケア方法を指導
  • 根本原因の治療:包茎が原因の場合、包茎治療も併せて提案
  • 経過観察と再診:治療後も症状が改善しているか確認し、必要に応じて治療を調整

精巣捻転の治療

精巣捻転は、精巣が回転してねじれてしまい、精巣への血流が途絶えてしまう緊急性の高い疾患です。突然発症する激しい陰嚢の痛みと腫れが特徴的な症状で、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。発症から数時間以内に適切な治療を行わないと精巣が壊死してしまう可能性があるため、このような症状が現れた場合にはすぐに受診していただく必要があります。

  • 用手整復

    精巣捻転が発症してからあまり時間が経過していない早期の段階であれば、医師が手で丁寧に精巣を元の正常な位置に戻す用手整復という方法を試みることがあります。この処置により一時的に症状が改善することもありますが、用手整復が成功した場合でも再発のリスクが高いため、後日必ず手術による根本的な治療が必要になります。

  • 緊急手術

    精巣捻転に対する最も確実で根本的な治療法は緊急手術を行うことです。手術では陰嚢を切開して内部の状態を直接確認し、捻転している精巣を慎重に元の正常な位置に戻す処置を行います。もし精巣への血流が長時間途絶えていて精巣組織が壊死してしまっている場合には、やむを得ず精巣を摘出する処置を行うこともあります。

  • 精巣固定術

    捻転を解除して精巣を元の位置に戻した後、今後再び同じような捻転が起こることを防ぐために、精巣を陰嚢内の適切な位置にしっかりと縫合固定する精巣固定術を行います。また、精巣捻転は両側で起こる可能性があるため、通常は捻転していない反対側の健康な精巣についても同時に固定する処置を行います。

精巣捻転の原因とリスク要因

精巣の固定不良
精巣が陰嚢の内部において十分にしっかりと固定されていないという解剖学的な異常が存在している場合、精巣が本来の位置から自由に動きやすい状態となってしまい、その結果として精巣が回転して捻転を起こしやすくなってしまいます。
睡眠中の発症
夜中や早朝などの就寝中に突然発症することが多いのも特徴の1つとされています。原因がはっきり分からないことが多い一方で、陰部の打撲など明らかなきっかけによって発症することもあります。
好発年齢
精巣捻転は新生児期(生まれてから生後27日まで)と思春期(12〜18歳頃)に多く、その中でもピークは13〜14歳です。思春期は、ホルモンバランスの変化によって精巣の大きさが5〜6倍に増加し、精巣全体を覆っていた漿膜が、精巣前側を覆うように変化します。精巣鞘膜の変化が追い付かないなど、構造が劇的に変化する過程で、精巣捻転が起こりやすくなると言われています。

当院の精巣捻転に対する
緊急対応体制

  • 迅速な診断:来院後すぐに超音波検査などを実施し、精巣捻転の有無を確認します
  • 高次医療機関との連携:緊急手術が必要と判断した場合、速やかに手術可能な専門医療機関へご紹介し、スムーズな治療につなげます
  • 保護者様への説明:病状や治療の必要性、今後の流れについて、保護者様に分かりやすく丁寧にご説明します
  • 術後フォローアップ:手術後の経過観察や、反対側の精巣の状態確認なども継続的にサポートします

陰嚢の突然の激しい痛みは精巣捻転の可能性があります。時間との勝負となる疾患ですので、このような症状が現れた場合には、躊躇せずすぐに当院へご連絡ください。

ご家族へのサポート

お子様の泌尿器や生殖器に関するお悩みは、ご本人だけでなく、ご家族にとっても不安の大きいものです。「このまま様子を見ていて大丈夫なのか」「受診のタイミングが分からない」と悩まれる保護者の方も少なくありません。当院では、お子様の診療とあわせて、ご家族への丁寧なサポートを大切にしています。

診察時には、症状の原因や今後の見通し、治療や経過観察の必要性について、分かりやすくご説明し、ご家族の疑問や不安にも一つひとつ丁寧にお答えします。また、治療を無理に進めるのではなく、お子様の成長や生活環境、ご家族のご意向を尊重しながら、最適な対応を一緒に考えていきます。「受診してよかった」「安心できた」と感じていただけるよう、ご家族に寄り添った診療を心がけています。

  • 丁寧なカウンセリングとご説明

    お子様の症状や診断結果について、専門用語を避けてわかりやすくご説明いたします。治療方針や今後の見通し、家庭で注意すべきポイントなどを、親御様が納得されるまで丁寧にお伝えします。疑問や不安なことがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご質問ください。

  • 家庭でのケア指導

    お子様の症状に応じた具体的なケア方法をお伝えします。おねしょの場合は生活習慣のアドバイス、包茎の場合は清潔保持の方法など、ご家庭で実践できる具体的な対処法をわかりやすくご指導いたします。また、緊急時の対応方法についてもお伝えし、ご家族が安心して日常生活を送れるようサポートします。

  • 心理的サポート

    お子様の泌尿器科疾患は、デリケートな問題であり、親御様も心理的な負担を感じることがあります。当院では、親御様の不安や悩みにも寄り添い、お話を丁寧にお聞きします。お子様への接し方や声のかけ方についてもアドバイスさせていただき、ご家族全体で前向きに治療に取り組めるようサポートいたします。

費用について

自費診療

初診料 3,300円(税込み)
再診料 1,100円(税込み)

お支払いについて

おおはるクリニックでは、下記のお支払方法が可能です。

  • 現金

  • クレジットカード

    ※保険診療対応
    VISA/JCB/Mastercard/など

注意点・リスク・副作用

  • 内服薬を服用することで、一時的にほてりが見られることがあります。
  • 持病や既往歴により、内服薬を処方できない場合がございます。

よくあるご質問

Q
どんな症状があれば受診した方がいいですか?
A

おねしょが続く、排尿を嫌がる、尿の回数が極端に多い・少ない、陰部の赤みや腫れがあるなど、気になる症状があればご相談ください。

Q
おねしょは何歳くらいまで様子を見ても大丈夫ですか?
A

成長とともに改善することもありますが、年齢や状況によっては治療が必要な場合もあります。判断に迷う場合は一度ご相談ください。

Q
包茎は必ず治療が必要ですか?
A

多くの場合は成長とともに自然に改善しますが、炎症や痛みを繰り返す場合は診察が必要です。お子様の状態に応じてご説明します。

Q
子ども本人が診察を怖がっていますが大丈夫ですか?
A

はい。お子様の様子に合わせて声かけを行い、安心できるよう配慮しながら診察を進めます。必要に応じて保護者の方にも同席いただけます。